【一に経営、二に政治】

~国家の繁栄は会社の繁栄~ 混迷極まる現代社会において、将来の漠然とした不安やもどかしさを感じる人が多いような気がしております。 それは、わたし達の生活を決める政治が、混迷、混乱の様相を深めつつあるからなのかもしれません。 「わが国はどのような国体で、どのような方向に行く、そして良くするために国民みんなで努力する」という国家運営の方針が見えづらいというのもあるのかと思います…

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【経済カレッジ】合成の誤謬とは②

前回の続き・・ 個人や民間企業は、効率性や生産性を追求しなければなりませんが、国家政策は経済状況によって、一見無駄と思える活動も多いに必要なのです。 不景気やデフレ下では、誰もチャレンジしたり、投資しようとする人はいないのです。 ですから、状況に応じて国が投資してお金を使ったり、仕事をつくったりして国民所得を増やすことも大事な政策なのです。 しかしながら、新聞やテレビでは、 「…

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【経済カレッジ】合成の誤謬とは①

混迷極まる中、国民ひとりひとり自立し、正しい経済知識を持ちませんと、たくさんの情報によって翻弄されてしまうような時代に入りつつあるのではないでしょうか。 難しい用語や意味が多い経済ですが、少しずつ理解していきますと、新聞やテレビで報道しておる内容がだんだん分かってきますし、「それが正しい方向なのか、そうではないのか」の判断がついてくると思います。 今回は、ミクロとマクロを理解する…

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遺族年金を知れば、保険料は抑えられる

~税と社会保障の一体改革とは~ なかなか景気回復の兆しが見えにくい中、多くの方々から家計の見直しや保険の見直しご相談を頂いております。 取引のある企業やお店でも、やはり増税のあおりを受けて厳しい状況が続いておるとの声が非常に多く聞かれます。 混迷極まる中、会社やお店だけではなく、一般のご家庭でも工夫が必要な時代に入っているのかもしれません。 毎月支払う支出の中身は…

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【時代を読み取る経営】

仕事は、さまざまな業種や職種がありますが、どのような内容でも立派なものであります。 世の中のお役に立ち、誰かがその仕事によって助かってる、究極の助け合いのシステムなのではないでしょうか。 ご相談に来られる方々とお話する中で、お仕事の話題になることが多いのですが、それぞれの難しさや繊細さ、苦労があって都度、関心するばかりです。 なんとなしに街を歩いていても、一生懸命に荷物を運んで…

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